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Messerschmitt Me262

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今日はポカポカと暖かいですなぁ
で、Me262 V056でございます。
機首に装着された「鹿の角」と呼ばれたFuG218ネプツーンV1レーダーが最大の特徴でんな。
クルト・ヴェルター(中尉)っちゅう人の乗機となって英軍機を何機か落っことしてまする~
キットはハセガワベースで一部MPMのパーツを使用しますた。

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機首のアンテナ基部はハセガワB-1a/U1から流用。
中央でカットしてバラシ、形を整えて0.2の真鍮線を接着しました。

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左主翼に立てられた2本のブレードアンテナも目立つところ。
このパーツはMPMのエッチングパーツでございます。

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機体後部および垂直尾翼には、アンテナ装着による気流の変化を観測するために白い毛糸が
無数につけられてますた。
何を考えてんだか……後に模型で再現する人のことを全然考えてないという……
んなわきゃ~ねーか(笑)
でも、実際にアンテナ装備のため60㎞/hの速度低下が認められたそうでがんす。

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オーディオコードからほぐした銅線を短くカットして、
一本一本植えますた(笑)……ちょいとした修行……(爆)
一列植えて、塗って、折り曲げての繰り返し……ううう~


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エンジンカウルは無塗装だったらしいので(・・・どっかの作例参考)
シルバーにしてしまいました(笑)
いずれにしろ、雰囲気重視でございます。
主翼、黒塗り以外の胴体は例によってフリーハンドです。

さてさて、あと何機でけるかな~~(笑)


本日もお付き合い、ありがとうございました。






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Messerschmitt Me262

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Me262 C-1aでございます。っちゅーよりV186。
・・・・・・Vっちゅーのはテスト用機に振り当てられたコードだすな。
上昇性能を向上させるために、体内後部にヴァルターエンジン(Me163と同様エンジン)を
搭載しますた。
で、下部に設えたノズルから噴射したんだすな。
垂直尾翼はノズルからの炎による損傷を防ぐため低部がカットされておりまする。
肝心の上昇性能は通常のA-1aが、高度9000mまで13分かかるところを
わずか3分というスンバラシイものですた。
同機は、たまたまテスト飛行の場に来ていたハインツ・ベーア少佐が
「どりゃどりゃ、俺に乗せてみ」って言ったかどうだか(笑)……
とりあえず乗っかって
迎撃に試乗し、米軍機を1機を撃墜しておりまする~

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キットはハセガワのマンマでございます。
塗装は例によってフリーハンド(笑)

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ジェットノズルは金属パーツとして付属してますた。

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ディティールアップらしいことはなにもしとりませぬ~。
一連の作業同様、翼端灯の透明化、各アンテナの金属パーツ化ぐらいでございます。

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さてさて、いよいよVシリーズに突入でございます(笑)

しっかし、いろいろな型のMe262を作ってると
ドイツ空軍の飽くなき空への探求心の真髄を垣間見る思いがしますデス

敗戦間近、激しい空爆にもかかわらず、地下工場や郊外森林内工場にて
1400機以上のMe262が生産されたことは驚くべき事実ですな。


今回もお付き合いありがとうございました。




 

Messerschmitt Me262

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Me262B-1a/U1でございます。
複座式練習機のB-1aを夜戦型に改修した機種で、10機程度しかつくられなかったよーでげす。
うち7機はちゃんと展開して、英国モスキートをバンバン討ち取ったという(笑)
その後、本格的夜戦型のB-2aへとシフトする予定でしたが、計画がズレにズレて日の目を見たかどーか(笑)
原型機は出来てたよーですが、凝り性(?)でキッチリとしたドイツ人らしさのためのノビノビだったよーで……
キットはハセガワのマンマでございます。

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後席の後ろにあるのは胴体燃料タンク注入口。このパーツ、結構目立つのにオミットされていたので自作。
FuG350ホーミング装置も適当にデッチアーゲ(笑)  雰囲気重視でごぜーます。
ラックは自作で、それなりに塗装してパイピング。黄色がいいアクセントかと……
実際は、上部の装置はキャノピー上部に装着されておりました…とさ(笑)

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フィギアは上半身プライザーとキット内のハセガワの下半身を合体させ、両腕を移植。
外した酸素マスクを装着してシートに固定させて、ベルトをマスキングテープの細切りで。
金具のみはファインモールドのパーツをぶち切りますた(笑)

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こりも、ループアンテナ、モラーヌアンテナ等、ディティールアップは最低限でございます。
機首アンテナは0.2の真鍮線にしましたよん。

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さてさて、どーにか3機だな~(笑)

あとは……C-1a……だな~~っと(爆)

本日もお付き合い、ありがとうございました。






 

Messerschmitt Me262

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Me262A-1a/U3でげす。
B-1a/U1より先に出来たので、とりあえずアップップしちゃいまする~
武装を取っ払っちゃって、ナントカいう大型カメラを機首に並列に搭載。
レンズは下面を向いていて窓があります。
だもんだから水滴状のバルジがドーンと張り出しております。
そんなに沢山は作られてません。ベースはもちろんA-1aでがんす。

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キットはハセガワをベースに、レベルのバルジのみを使用。
レベルのキットもそれなりに程度のいいキットでマニア心をくすぐる出来です。
あの「プロモデラー」ブランドで世に出回ったキットだしね。
ネックはキャノピーの透明パーツ。それがひどい出来で、それさえなければそのままキットを
作ればいいんすけど、やっぱ、ハセガワが安心して組み上げられるので、
ベースは、少ないパーツでそれなりになるハセガワにシフトでがんす。
なにせ、パーツ数が少ないっちゅーのは、私のよーなジジィには大変な魅力(笑)

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うねうね模様はフリーハンドでございます。
これも、ループアンテナ、モラーヌ・アンテナ、ピトー管、シートベルトはファインモールドのパーツ
翼端灯をクリア化。ディティールアップはそんだけ。
あとはキットのママでごぜーますだスミダ(笑)

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やっと2機でけますた~(笑)

これも簡単なディオラマにしますです。

実はB1a/U1もさきほど完成しますた。
いろいろな乾燥待ちでございます。

本日もお付き合い、ありがとうございました。



 

Messerschmitt Me262

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え~~~と………・
すっげ――――――っ、ご無沙汰っす~(笑)
夏場は暑くてね。 全~っ然、作ってなかったんすが
やっと、Me262が1機出来ますた~~
しかも本年1機め~~(爆)
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途中写真は……ない!
塗装は全てフリーハンド……マスキングがめんどくさいから(笑)
ブラウンバイオレットは昔に発売してた「ソリッドカラー」を使用したんすけど
クレオスの同色と色味があまりにも違うんすよね~~
ま、そのままだけど……(笑)
ループアンテナ、モラーヌ・アンテナ、ピトー管はファインモールドのエッチングパーツに替えますた。
翼端灯は透明化しとります。
ディティールアップはそれのみ!
コクピットもデカールで済ませておりまする。
………ま、リハを兼ねて作ってたと……思いたい……自分であった!

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一応、A・ガーランド乗機っちゅーことで、フィギアにはチョビ髭を入れてやりますた(笑)

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これで、ウェザリングして、ベースでも作ってケッテンクラートに曳かせようかと……


所属している「富士ウイング8」というクラブの課題機で、
今年のタミヤフェアに出品するヤツですが……
1機じゃな~~……しかも72(爆)

さて、Bでもやるかいの(笑)



久しぶりの更新ですた。
ご覧の方々に謝謝でございます。
ありがとうございました。



 

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