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Messerschmitt Me262&TAMIYA Fair

え~~
こんにちは。
11月21日・22日とタミヤフェアに行ってきますた。
コアで刺激的な二日間、クラブの方々と模型談義に花が咲き、有意義な
ときを過ごしました。
やっぱり、いろいろな作品を見ていると、ガンガン作りたくなりますな~(笑)
船を見ると、「あ~、翔鶴とか作りてぇ~」とか、
AFVを見ると「お~、48AFVも手頃な大きさでいいなぁ~」とか
かたっぱしから作りたくなりますね(笑)
ちゅーわけで、とりあえずはAFVを作りたくなりますた。1/16のキューベルワーゲン(爆)
人形改造コンテストにも、10年振りぐらいですが応募しよーかと。
もちろん、「パチコンテスト」かなんかにも応募してもいいかなと(笑)
いろんな妄想と脳内モデリングでワクワクしました~~

と、いうわけで、出品作品の続きでし!!
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ベースは全て飛行場という設定なので、コンクリート仕立て。
所々に土と緑をアクセントにしました。 で、壊れないうちに飛行機を接着して固定。
こうしておけば、とりあえずは安心。フィギアが間に合わなければこのまま出品してもいーし(笑)
次にフィギア。大体のレイアウトを考え、爪楊枝に飛行機名のタグを取付け塗装。

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結局、フィギアの塗装は出来ましたが、前日にホテル入りし室内でフィギアをベースに接着。
一瞬「ホテルで俺はなにをやってるんだ?」と頭を過りましたが、ま~、どうにか完成(笑)
あとは夜の紺屋町に一人でフラフラと(笑)
美味い串揚げ屋「串よし」があるのでそこで、コレステロールの高い揚げもんを鱈腹と
ビール、ウイスキーを堪能(笑) 部屋に帰りワインを飲みながら「インターステラー」を鑑賞。
評判の割にはなんだかな~だったです。「リンカーン弁護士」のヤツかぁ~てなもんです(笑)
ちなみに翌日は「エクスペンダブルス3」を見ますた。ハリソン・フォードがすげージジィ!!
……っちゅーことは自分も歳とったということで……(爆)

そんなこんなで楽しい2日間でした~~

で、今朝より早速SHSに出品のキットに着手~!!
ロシアのイリアムロメッツだす。
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マケットのキットもあるのですが、迷わず、ICMに決め!!
はてさて、できるかな~~


本日もお付き合い、ありがとうございました。

※来年のSHSは、例年だと第3週の土日でしたが、来年は第2週の土日だす。
 5月14(土)・15日(日)だそうです。ホテルのご予約をお間違えないように(笑)
                      ※各自確認してくださいね~



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Messerschmitt Me262

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めっきりとさむうなりましたな~
わては、毎朝3時起きで模型を作ってまっせ~(笑)
で、多少飽きてきた……Me262シリーズでございまする~~
Me262A 2a/U2 とかいうヤツ。V555でございます。
爆撃機型で、遅れに遅れた計画機でございます。
悪名高きチョビ髭のオッサンが
「早く早く、262で爆撃機を作らんかい!アホンダラ~!明日作れ!今作れ!グァ~~!!」
……と言ったかど~だか……(笑)
とにかく、あのオッサンの肝いりで計画されましたが、終戦までにどーにか2機出来たそ~な。
そりが、V484とV555ですな。
これも、MPMとハセガワのハイブリットでございます。
ハセガワの機首を斬首して、MPMの機首にすげ替えるという、大手術でごぜーましたスミダ(笑)
でも、なぜか合いは良かったでごんす。
……MPMがハセガワのキットを深く研究しているっていうのを肌(指)で感じた次第です(笑)
ま、いつかは作ってみたかった機体だったので、形になっただけでも溜飲が下がったよーな気がします。

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最大の特徴は、この機首ですな。
こんなかに人が腹ばいになって、機首に設置されたナンタラっちゅー装置を覗き
帝国海軍風に言えば「ヨ~~ソロ~~……ヨ~ソロ……テ~~イ!!」
っちゅーもんだすな(笑)

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爆撃装置は、キットのままだとナンダカナ~だったので、作っちゃいますた。

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MPMのパーツは合わないし、透明パーツも塩ビの抜いたヤツなので
微妙にペーパーで合わせながらの製作どぇす!……すっげーめんどくさかったどす(笑)

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んで、今までのMe262群のベースを作成中てでございます。

あああ~~
間に合うかしらん…………(笑)


本日もお付き合い、ありがとうございました。



 

Messerschmitt Me262

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ハイ、というわけで……今回もMe262でございます(笑)
Me262A-1a/U4でございます。V083。機首に50㎜機関砲を装備したバージョンでがす。
コイツで、バコンバコンとぶっ放して敵にダメージを与えるという……ううう~
な~んとなく、これでもか攻撃っちゅーヤツですな(笑)
1号機、2号機と実際に試作され、量産には至りませんですた。
計画ではMe262E-1として量産される予定だったとか……コエ~~としかいいようがありませんな(笑)

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キットはハセガワとMPMのハイブリットで作成です。
胴体がMPM、主翼がハセガワでございます。
現在はどーだか知りませんが、当時のMPMキットのMe262シリーズは、胴体が凹モールドで
主翼関係が凸モールドというワケのわからん梱包で……(笑)
ま、黎明期の「MPM」のオイタということで……(笑)

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50㎜機関砲はキットのパーツだと、あまりにも……と、いうことで(笑)
ファインモールドのMe410の別売パーツを流用しました。
ま、それなりに利用できましたが、ガス抜きの穴をどうしようか悩みましたが、
そのまま使用。……穴を開ける勇気も根気もネ~ッ!!……ということで(笑)

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どーにか、こーにかの完成でございまする~

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さすがにMe262は飽きたなと思う、今日この頃でございます(笑)

で、あとはU2かな……ううう~

本日もお付き合い、ありがとうございます。





 

Messerschmitt Me262

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今日はポカポカと暖かいですなぁ
で、Me262 V056でございます。
機首に装着された「鹿の角」と呼ばれたFuG218ネプツーンV1レーダーが最大の特徴でんな。
クルト・ヴェルター(中尉)っちゅう人の乗機となって英軍機を何機か落っことしてまする~
キットはハセガワベースで一部MPMのパーツを使用しますた。

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機首のアンテナ基部はハセガワB-1a/U1から流用。
中央でカットしてバラシ、形を整えて0.2の真鍮線を接着しました。

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左主翼に立てられた2本のブレードアンテナも目立つところ。
このパーツはMPMのエッチングパーツでございます。

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機体後部および垂直尾翼には、アンテナ装着による気流の変化を観測するために白い毛糸が
無数につけられてますた。
何を考えてんだか……後に模型で再現する人のことを全然考えてないという……
んなわきゃ~ねーか(笑)
でも、実際にアンテナ装備のため60㎞/hの速度低下が認められたそうでがんす。

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オーディオコードからほぐした銅線を短くカットして、
一本一本植えますた(笑)……ちょいとした修行……(爆)
一列植えて、塗って、折り曲げての繰り返し……ううう~


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エンジンカウルは無塗装だったらしいので(・・・どっかの作例参考)
シルバーにしてしまいました(笑)
いずれにしろ、雰囲気重視でございます。
主翼、黒塗り以外の胴体は例によってフリーハンドです。

さてさて、あと何機でけるかな~~(笑)


本日もお付き合い、ありがとうございました。






 

Messerschmitt Me262

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Me262 C-1aでございます。っちゅーよりV186。
・・・・・・Vっちゅーのはテスト用機に振り当てられたコードだすな。
上昇性能を向上させるために、体内後部にヴァルターエンジン(Me163と同様エンジン)を
搭載しますた。
で、下部に設えたノズルから噴射したんだすな。
垂直尾翼はノズルからの炎による損傷を防ぐため低部がカットされておりまする。
肝心の上昇性能は通常のA-1aが、高度9000mまで13分かかるところを
わずか3分というスンバラシイものですた。
同機は、たまたまテスト飛行の場に来ていたハインツ・ベーア少佐が
「どりゃどりゃ、俺に乗せてみ」って言ったかどうだか(笑)……
とりあえず乗っかって
迎撃に試乗し、米軍機を1機を撃墜しておりまする~

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キットはハセガワのマンマでございます。
塗装は例によってフリーハンド(笑)

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ジェットノズルは金属パーツとして付属してますた。

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ディティールアップらしいことはなにもしとりませぬ~。
一連の作業同様、翼端灯の透明化、各アンテナの金属パーツ化ぐらいでございます。

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さてさて、いよいよVシリーズに突入でございます(笑)

しっかし、いろいろな型のMe262を作ってると
ドイツ空軍の飽くなき空への探求心の真髄を垣間見る思いがしますデス

敗戦間近、激しい空爆にもかかわらず、地下工場や郊外森林内工場にて
1400機以上のMe262が生産されたことは驚くべき事実ですな。


今回もお付き合いありがとうございました。




 

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