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真田信繁-2

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昨今、嫌な事件が多いですな~
世の中、社会、環境が悪いからと、とんでもない言いぐさで
周りのことも考えられず自分本位で信じられないことをやらかしちゃうという……
同じ空気と時間を共有している私としては、実に嘆かわしいことだと
思う今日この頃、お元気ですか?

で、真田信繁でございます。
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まずは、鎧らしきものから(笑)
長めの細切りプラペーパーを重ねたものを作って
必要に応じて切り出して貼り付けます。
次にエポキシパテで、野袴と陣羽織を着せます(笑)
腰に差した大小の太刀によって陣羽織がうねるのが見せ場でごんす。
あとは、陣羽織の合わせや籠手の紐やらディティールアップ。


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こんな感じ。
ちと雑なかんじっすけど、塗装をしっかりすりゃどーにかなるかと(笑)
因みに足首部分から下はタミヤの忠臣蔵セットから流用しちゃいました。

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前回作った兜を載せるとこんな感じ(笑)


え~~
何をやってんだかという、自問自答を繰り返しながら
自室で作りつつ、
毎日を過ごしている自分が、
情けなく感じることを禁じ得ない私でございまする~(笑)

あ~~、飛行機作りてーーーー!!

本日もお付き合い、ありがとうございました。







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真田信繁-1

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え~、こんにちは。
ちょいと、1/35で真田信繁……真田幸村ですな……のフィギアでも
作ってみよーかと(笑)

で、幸村なんですが、実はな~~んもしないただの遊び人みたいな方だったよーですな。
親父(真田昌幸)と兄貴(真田信幸)は頭のいい、権謀術数に長けた人で沼田の真田家を引っ張り
群雄割拠する戦国末期においてはあっちゃに付いたり、こっちゃに付いたりで
ひらひらと生き延びます。
昌幸はいずれ徳川と豊臣とケンカするだろうと早くから予言して、長男の信幸を徳川家へ
(家康家臣の本田忠勝の娘と祝言)、そして昌幸と幸村は豊臣家に付いちゃいます。
幸村の嫁は、石田三成の盟友でハンセン病とも言われた大谷吉継の娘でした。
関ヶ原の役のあと、昌幸と幸村は家康から死罪を言い渡されますが、信幸のおかげで
助命されます。昌幸の意図が的中ですな(笑)
で、九度山で蟄居ということに。こんときも幸村はなんもせず、生きるために紐を作って
売ったりしてます。これが後に有名になった「真田紐」ですな。
親父の昌幸が亡くなり、時代は怪しくなって、さ~、また豊臣残党(秀吉も死んでいる)と
家康でケンカが始まります。
このときに初めて、幸村は自分の意思を明確にして昌幸を偲びつつ子息の大介とともに
豊臣側に付きます。
真田幸村の名前が少しずつクローズアップされるのは、晩年と言ってもいいこの頃でした。
そして、真田丸という出城を作って、勇猛果敢に家康軍を攻めたて
家康本陣に攻め入り、あわや徳川家康本人に太刀を付ける直前まで攻撃したのです。
要は真田幸村の目立ったパフォーマンスはそれだけだったんですな。
でも、ま、一応スゲー事だったんで有名になり、死後江戸時代、明治時代と書物のうえでは
逸話らしいもの(殆どがフィクション)を増やしまくって現在に至るという……(笑)
もっとも、江戸中期・後期は幕閣に逆らいたい庶民達が大勢だったので、徳川に弓引いた
幸村の人気が高かったようです。
だもんで、大河ドラマなんざ、もともとの限りなくフィクションに近い物語に、新たな感動と面白さを
織り込んで放映しているよーなもんす(笑)

因みに戦国期は女性に名前は付けない場合が殆ど。
信長の嫁は「濃姫」だの「帰蝶」だの「鷺山」とかいろいろと名前が出てますが
現実は「道三 娘」です。名前はありません。
また、有名な話しですが、水戸光圀(水戸黄門)は日本全国行脚などしていませんよん。
水戸と江戸城の往復以外、外に行ったことなんざないっす。
テレビの世界は嘘ばっ~っけ!(笑)
とか、ウジャウジャ言ってるけど時代劇モンは嘘だとわかってますけど、結構好きです(笑)
ちゅーことで、御後がよろしーよーで……

すいません、話しが逸れまくってしまいますた。
フィギアの幸村です。
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ベースのキットはイタレリブランドのズベズダのコサック兵です。
このキットも非常に魅力的で、特に馬のモールドが好感触です。
筋肉の表現が凄い!
右側のポーズをチョイスしました。

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組み上げて、おおざっぱですがモールドを全て削り取ります。
ヘッドはキットのままだとロシア人特有の毛むくじゃらなので、
さすがに変更です。ホーネットに替えました。

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六文銭で有名な「真田幸村公兜」(笑)
ドラゴンのドイツ軍ヘルメットを選びました。ドラゴンってちょいと大き目なんすよね。
だから作業しやすいという(笑)

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プラペーパーを使用しての作業。プラペーパーはエバーグリーンの0.14㎜
鹿の角はランナーの角を利用して彫り込みました。短いのはエポキシパテです。
ジャンクのエッチングパーツや、AVコード等でディティールアップ。
六文銭の目印は、エアウェイブのプラの透明ボルトを利用。
なかなか中心に円が彫れませなんだ(笑)


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それなりに塗装。
真田の赤備えは武田氏から来ています。
通常の赤は現代っぽいので、赤にレッドブラウンを混色して赤のくすみみたいのを
表現しました。
作り込み、塗装、ともにネットで調べると同じ幸村の甲冑でもいろいろなパターンが
あるので、ベースはNHKの大河ドラマ(笑)で、あとは作りやすそうなモノを選びました。

結局、裸眼(オレの)でおかしくなければヨシ!というのが常の基本です(笑)

本日もお付き合い、ありがとうございました。







 

静岡ホビーショー 2019

え~~、「あけましておめでとうございます」から早くも5ヶ月半も
経過してしまいました(笑)
も~ね~、歳を重ねてくると、一日はスゲー長くて、
1週間もちと長く感じる…で、ひと月はなんとなく過ぎて
半年は早く感じるんすよね~
で、1年なんかあーっという間、5年10年なんざぁ、うっ!っちゅー間なんですよ(笑)

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ちゅーことで、静岡ホビーショーに行ってきました。
といっても、私は1/35のフィギアしか持っていきませんでしたけど。
……飛行機主体のクラブだっちゅーのに、飛行機は持って行かないという……
実は我がクラブ「Wing 8」飛行機のスッゲー人ばかりで、
とてもじゃないが叶わないということで、35のフィギアに鞍替えしたという……
ま、ウソですけどね(笑)
いや、フィギアの面白さにハマったというのは、前回も書きましたが、
あれから、なぜか持続してるワケだ、これが……(笑)

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こいつは「メンフィス・ベル」の映画バージョンの一場面のそのままキットです。
組立て、塗っただけ。
コーリー(現レジェンド)のレジンキット、ジープはタミヤです。

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第352国民擲弾師団兵 アルデンヌ1944 です。
迷彩塗装が楽しかったですよん。
ドラゴンのインジェクション。

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ラムケ旅団兵 リビア1944 です。
アルデンヌの寒さを作ったら、やっぱリビアの暑さでしょう(笑)
ドラゴンでございます。

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武装親衛隊ライプシュタインダルテのアドルフヒトラー師団戦車兵 ロシア1943でごんす。
こいつも、迷彩が楽しかったです。
ドラゴンのキット。

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ドイツ軍ばかりだとナンなんで、北西ヨーロッパの米軍戦車兵でおま。
ドラゴンフィギアシリーズの初期キットですが、秀逸の出来です。

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あのオッサンとノルマンデイの戦車兵士官ですな。
両方ともレジンであのオッサンはウォーリア―ズ、戦車兵はショーモデリングです。


会場内をいろいろとみて回りたかったのですが、天気が良かったせいか、
一段の賑わいで人波でヒーハーヒーハーの連続でした。
あまり見て回れず、残念。
また、模型を通して知り合った人たちとの、久々の再会も嬉しかったです。

で、今はなぜか1/35のフィギアを改造して
なんと「真田信繁 (幸村)」を作っておりまする~~(笑)
どーなりますことやら……

本日もお付き合い、ありがとうございました。











 

Menphis Belle

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異常な寒波到来の昨今ですが、
お元気ですか?
さすがに、寒いですなぁ。……朝三時半ごろは(笑)
でも、体感的に午前五時過ぎぐらいが一番寒く感じまする。
クリスマスも大晦日も元旦も関係なく
手を動かしている……模型のため!(笑)……わけですが。

で、メンフィス・ベルっちゅーても、フィギアでございます。
韓国のナンタラっちゅー、レジンキットで全部カタチが決まっていて
塗装だけすりゃいいという。
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塗装が終わったとこでございます。

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パイロット達のジャンパーの右側にはこのパッチが付いてまする。
トーゼン手描きで入れました(笑)

フィギアが終わったら、ジープですな。
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最初に手を付けてしまった、太古のジープ(笑)
で、どーもフィギアのケツがうまく収まってくれない。

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そしたら、こっちのジープが部屋のクローゼットの奥から出てきたという。
急遽、こっちを製作しました。
うまくケツも収まるし(笑)

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パッパッパッと組み立てて、ウェザリングです。
フィールドグラスを細かく切ったものを混ぜたラッカーパテを
そこらじゅうにベタベタとやり、
自家製泥色を塗ったくり、
アクリル溶剤で溶いたミグ粉で塗装。

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ステアリング接着の都合上、ドライバーだけ乗せて
ジープが完成。

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それなりに、お人形さんをくっつけて完成でございます。
ベースは頂き物です。

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因みに、この写真は本物のクルー達でございます。
アメリカ第8空軍第91爆撃航空郡第324爆撃飛行隊でございます。

で、製作の必要に駆られて、引っ越してから数回しか開いてない
我が部屋のクローゼットを開けたら、結構AFVがありまして……
当然、フィギアの群れも居たわけです(笑)
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ちょいと、引っ張りだして記念撮影(笑)
この他、タミヤやレジン製が無数に……(爆)
で、フィギアの塗装もナカナカ面白いし、1箱でそれなりに
フィギアのみのヴィネットが出来るような感じのものも多く、
作ってみよーかと昔から思ってました。
ヴィネットって言い方はスッゲー嫌い(笑)
こじゃれてんじゃねぇよって言いたい。
大分定着したみたいですがね。
因みに、知ってました?
ホビー・ジャパン系が「ジオラマ」、モデルアート系が「ディオラマ」
モデル・グラフィックス系が「ダイオラマ」なんすよね(笑)
私は「ディオラマ」でいきたいと思います。
だから「ヴィネット」も「小さいディオラマ」と呼びたい(笑)

閑話休題……

ちゅーことで、2019年一発めは
コレで行こーかと……
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敗戦色濃くなった、ベルリン。
ドイツ軍最後のあがきだぞっと……(笑)

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全体をラッカーのフラットホワイトで塗装。
あとはエナメルでチマチマと塗装。全てタミヤカラーの筆塗りです。

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迷彩がなかなかメンドクサイけど、
それなりに楽しい(笑)

去年は32のゼロ戦に始まり、35のメンフィス・ベルのクルーに終わりました。
今年は35で始まり、35で終わりそうです。


あ、
あけまして おめでとうございます
本年も拙いブログでございますが
よろしくお願いいたします


本日もお付き合い、ありがとうございました。





 

Bristol Blenheim Mk.Ⅰ&近況

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またまた、久しぶりになってしまいました。
やっぱ、写真を加工しながらブログをアップするのは、この歳になるとなかなか苦行で……(笑)
かといって、フェイスブックやツイッター、インスタグラム等のSNSはやる気が全然ないし、
早い話しがついてけないというか、めんどくさいというか、縛られたくないっていうか、
ラインすらアップアップだし……スマホで簡単にアップできるっちゅーのは解りますよ。
でも既読になってないだの、返事がないだの、……ウザイ(笑)
イイネ!がほしいために、非常にくだらないバカみたいなのをアップして
……しかも、テメーの子供に撮影させて、警察に捕まる超おバカちゃんが
現実に居るってこと自体がすっげーヘン!(笑)
メシ屋に行くと、出された料理をスマホで撮りまくってキャーキャー騒いでる
オネーチャン達もバカ過ぎ。写真を撮ってアップするためにメシ屋に行ってるという
本末転倒現象があちこちにあって非常に醜いですな。
んなことより、その安っぽい香水の匂いをなんとかしろよ!と言いたい。
せっかくの料理が台無しだぜー
なーんで、そんな馬鹿で醜いヤツばっか増えちゃったんだろ~?
と思う今日この頃、お元気ですか?(笑)

で、BlenheimⅠ型です。
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塗装はフリーハンドで吹きました。
まずは、ダークアース(クレオス瓶生)を吹きます。
次はダークグリーン(これも瓶生FSナントカ)を細吹きでラインを描くように吹いていきます。
ちゃんとした色が出るまで何回も吹き重ねます。あとで、筆でレタッチしやすいよーにね。
表面から4~5㎜ぐらいまで近づけて吹いてますよん。

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んで、ちとラインの幅を太くして中を吹いていきます。
ブラシで筆塗りするって感覚ですかね~

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Ⅳ型と同じく、コイツも機首全て透明パーツです。
しかも胴体と合わない(笑) もー、ガシガシのペーパーがけでございます。
で、400→600→800→1000→1500→2000→コンパウンドと磨いていきまする~
あ~~、シンド~~イ!

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や~~っと、士の字でまんがな。

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Ⅰ型に合わせるフィギアです。
な~んと現用米軍のフィギア(プライザー)からの改造。
やってみると、これがまたやめられないワケだぁ~(笑)


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機体のほうは、なんとな~く出来ました(笑)

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敬礼オネーチャンフィギアも所定の位置に接着して、Ⅳ型のベースに接着。
Ⅰ型もそれなりにベースに接着。
これでどーにか、タミヤフェアに持って行けるぞっと。

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他は、僭越ながらのフィギアの改造の仕方なんぞをひとつの作品として。
川西強風の三兄弟はベースに透明レジンを流し込んで、水上を表現。
(写真、分かりずれ~~、すんません)

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で、タミヤフェアに行ってきました。
所属しているウイング8の勇士達でございます。
後列左がD氏、もの凄い腕の持ち主でございます。飛行機模型のためだけに世界中を飛び回っているという(!)
飛行機模型に対する厳しくストイックな姿勢は驚嘆するものがありまする~。
後列右がO氏、お若いながらも確実な製作の腕を持ち、新進気鋭の模型誌のライターさんでもあります。
マーキング、ステンシル等デカール部分は全て手描きしてしまうという……その作品は「う、マジ!?……う~うう」
と唸るよーな作品ばかり。とりあえず信じられないっす~
前列左がわし……へなちょこでへんてこりんな作品ばかりで、クラブの名を落としまくってると言っても過言では
ないという……(笑)
前列右がT氏、毎号のよーにMA誌に作例を発表してるメチャクチャ巧い方でございます。主に48ですが、
実機の徹底したリサーチ、それを具現化するウデ、実際に目を凝らして見るとその機体の歴史まで
うっすらと表現しているような感覚になりまする。……とても良い呑み友達でもあります(笑)
他に最近筆塗りに凝っているJWさんや、おそらく複葉機にかけては日本で一番巧いW氏などが
いらっしゃいます。
いずれのお方も飛行機模型の猛者ばかりで……
あっしなんぞ、タジタジでんがな~~(笑)
※顔にモザイク等の加工はあえてしませんでした。

で、今はこれをやってます(笑)
別にタジタジだから飛行機模型から離れるって訳でもないのですが、35です(笑)
「メンフィスベル」のタイトル仕様でございます。
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韓国のレジンメーカーで出来は可もなく不可もなくですな。
ちょいと厳しいところもありますが、それなりに塗装を楽しもうかなと……

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まずは、色乗りをよくするためにフラットホワイトのラッカーを全体に塗ったくりまする。
でタミヤのエナメルで肌色を。

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全体を簡単にざっと塗装。
これで、すごく進んだよーな気がして、精神衛生上大変ラクになります(笑)
この時点で白目まで塗装しちゃいまする~

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で、一体づつディティールを塗り分けていきます。
全てエナメルのタミヤカラーです。
そーいえば、タミヤのラッカー系って売れんのかな~?
ま、いーや。 
コイツは今月中にでもできればと思っておりまする~~。

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で、さっきコレが届きました~(笑)
35の幕が切って落とされた感がありまする~~

ドンジャカ目いっぱい手を広げまくってま~~す(笑)
来年一発目は35AFVでの幕開けだな。

本日も長いお付き合い、ありがとうございました。






 

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