13032001.gif

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

Menphis Belle

18122503.jpg
異常な寒波到来の昨今ですが、
お元気ですか?
さすがに、寒いですなぁ。……朝三時半ごろは(笑)
でも、体感的に午前五時過ぎぐらいが一番寒く感じまする。
クリスマスも大晦日も元旦も関係なく
手を動かしている……模型のため!(笑)……わけですが。

で、メンフィス・ベルっちゅーても、フィギアでございます。
韓国のナンタラっちゅー、レジンキットで全部カタチが決まっていて
塗装だけすりゃいいという。
18122501.jpg18122504.jpg
塗装が終わったとこでございます。

18122505.jpg
パイロット達のジャンパーの右側にはこのパッチが付いてまする。
トーゼン手描きで入れました(笑)

フィギアが終わったら、ジープですな。
18122506.jpg18122507.jpg
最初に手を付けてしまった、太古のジープ(笑)
で、どーもフィギアのケツがうまく収まってくれない。

18122508.jpg18122509.jpg
そしたら、こっちのジープが部屋のクローゼットの奥から出てきたという。
急遽、こっちを製作しました。
うまくケツも収まるし(笑)

18122510.jpg18122511.jpg
パッパッパッと組み立てて、ウェザリングです。
フィールドグラスを細かく切ったものを混ぜたラッカーパテを
そこらじゅうにベタベタとやり、
自家製泥色を塗ったくり、
アクリル溶剤で溶いたミグ粉で塗装。

18122512.jpg
ステアリング接着の都合上、ドライバーだけ乗せて
ジープが完成。

18122513.jpg18122514.jpg
それなりに、お人形さんをくっつけて完成でございます。
ベースは頂き物です。

18122502.jpg
因みに、この写真は本物のクルー達でございます。
アメリカ第8空軍第91爆撃航空郡第324爆撃飛行隊でございます。

で、製作の必要に駆られて、引っ越してから数回しか開いてない
我が部屋のクローゼットを開けたら、結構AFVがありまして……
当然、フィギアの群れも居たわけです(笑)
18122515.jpg
ちょいと、引っ張りだして記念撮影(笑)
この他、タミヤやレジン製が無数に……(爆)
で、フィギアの塗装もナカナカ面白いし、1箱でそれなりに
フィギアのみのヴィネットが出来るような感じのものも多く、
作ってみよーかと昔から思ってました。
ヴィネットって言い方はスッゲー嫌い(笑)
こじゃれてんじゃねぇよって言いたい。
大分定着したみたいですがね。
因みに、知ってました?
ホビー・ジャパン系が「ジオラマ」、モデルアート系が「ディオラマ」
モデル・グラフィックス系が「ダイオラマ」なんすよね(笑)
私は「ディオラマ」でいきたいと思います。
だから「ヴィネット」も「小さいディオラマ」と呼びたい(笑)

閑話休題……

ちゅーことで、2019年一発めは
コレで行こーかと……
18122516.jpg
敗戦色濃くなった、ベルリン。
ドイツ軍最後のあがきだぞっと……(笑)

18122517.jpg18122518.jpg
全体をラッカーのフラットホワイトで塗装。
あとはエナメルでチマチマと塗装。全てタミヤカラーの筆塗りです。

18122519.jpg18122520.jpg
迷彩がなかなかメンドクサイけど、
それなりに楽しい(笑)

去年は32のゼロ戦に始まり、35のメンフィス・ベルのクルーに終わりました。
今年は35で始まり、35で終わりそうです。


あ、
あけまして おめでとうございます
本年も拙いブログでございますが
よろしくお願いいたします


本日もお付き合い、ありがとうございました。





スポンサーサイト

 

Bristol Blenheim Mk.Ⅰ&近況

18110101.jpg
またまた、久しぶりになってしまいました。
やっぱ、写真を加工しながらブログをアップするのは、この歳になるとなかなか苦行で……(笑)
かといって、フェイスブックやツイッター、インスタグラム等のSNSはやる気が全然ないし、
早い話しがついてけないというか、めんどくさいというか、縛られたくないっていうか、
ラインすらアップアップだし……スマホで簡単にアップできるっちゅーのは解りますよ。
でも既読になってないだの、返事がないだの、……ウザイ(笑)
イイネ!がほしいために、非常にくだらないバカみたいなのをアップして
……しかも、テメーの子供に撮影させて、警察に捕まる超おバカちゃんが
現実に居るってこと自体がすっげーヘン!(笑)
メシ屋に行くと、出された料理をスマホで撮りまくってキャーキャー騒いでる
オネーチャン達もバカ過ぎ。写真を撮ってアップするためにメシ屋に行ってるという
本末転倒現象があちこちにあって非常に醜いですな。
んなことより、その安っぽい香水の匂いをなんとかしろよ!と言いたい。
せっかくの料理が台無しだぜー
なーんで、そんな馬鹿で醜いヤツばっか増えちゃったんだろ~?
と思う今日この頃、お元気ですか?(笑)

で、BlenheimⅠ型です。
18110102.jpg18110103.jpg
塗装はフリーハンドで吹きました。
まずは、ダークアース(クレオス瓶生)を吹きます。
次はダークグリーン(これも瓶生FSナントカ)を細吹きでラインを描くように吹いていきます。
ちゃんとした色が出るまで何回も吹き重ねます。あとで、筆でレタッチしやすいよーにね。
表面から4~5㎜ぐらいまで近づけて吹いてますよん。

18110104.jpg18110105.jpg
んで、ちとラインの幅を太くして中を吹いていきます。
ブラシで筆塗りするって感覚ですかね~

18110106.jpg18110107.jpg
Ⅳ型と同じく、コイツも機首全て透明パーツです。
しかも胴体と合わない(笑) もー、ガシガシのペーパーがけでございます。
で、400→600→800→1000→1500→2000→コンパウンドと磨いていきまする~
あ~~、シンド~~イ!

18110108.jpg
や~~っと、士の字でまんがな。

18110109.jpg18110110.jpg18110111.jpg
18110112.jpg
Ⅰ型に合わせるフィギアです。
な~んと現用米軍のフィギア(プライザー)からの改造。
やってみると、これがまたやめられないワケだぁ~(笑)


18120501.jpg18120502.jpg
18120503.jpg18120504.jpg
機体のほうは、なんとな~く出来ました(笑)

18120506.jpg18120505.jpg18120507.jpg
18120508.jpg18120509.jpg
敬礼オネーチャンフィギアも所定の位置に接着して、Ⅳ型のベースに接着。
Ⅰ型もそれなりにベースに接着。
これでどーにか、タミヤフェアに持って行けるぞっと。

18120510.jpg18120511.jpg18120512.jpg
他は、僭越ながらのフィギアの改造の仕方なんぞをひとつの作品として。
川西強風の三兄弟はベースに透明レジンを流し込んで、水上を表現。
(写真、分かりずれ~~、すんません)

18120513.jpg
で、タミヤフェアに行ってきました。
所属しているウイング8の勇士達でございます。
後列左がD氏、もの凄い腕の持ち主でございます。飛行機模型のためだけに世界中を飛び回っているという(!)
飛行機模型に対する厳しくストイックな姿勢は驚嘆するものがありまする~。
後列右がO氏、お若いながらも確実な製作の腕を持ち、新進気鋭の模型誌のライターさんでもあります。
マーキング、ステンシル等デカール部分は全て手描きしてしまうという……その作品は「う、マジ!?……う~うう」
と唸るよーな作品ばかり。とりあえず信じられないっす~
前列左がわし……へなちょこでへんてこりんな作品ばかりで、クラブの名を落としまくってると言っても過言では
ないという……(笑)
前列右がT氏、毎号のよーにMA誌に作例を発表してるメチャクチャ巧い方でございます。主に48ですが、
実機の徹底したリサーチ、それを具現化するウデ、実際に目を凝らして見るとその機体の歴史まで
うっすらと表現しているような感覚になりまする。……とても良い呑み友達でもあります(笑)
他に最近筆塗りに凝っているJWさんや、おそらく複葉機にかけては日本で一番巧いW氏などが
いらっしゃいます。
いずれのお方も飛行機模型の猛者ばかりで……
あっしなんぞ、タジタジでんがな~~(笑)
※顔にモザイク等の加工はあえてしませんでした。

で、今はこれをやってます(笑)
別にタジタジだから飛行機模型から離れるって訳でもないのですが、35です(笑)
「メンフィスベル」のタイトル仕様でございます。
18120514.jpg18120515.jpg18120516.jpg


韓国のレジンメーカーで出来は可もなく不可もなくですな。
ちょいと厳しいところもありますが、それなりに塗装を楽しもうかなと……

18120517.jpg18120518.jpg
まずは、色乗りをよくするためにフラットホワイトのラッカーを全体に塗ったくりまする。
でタミヤのエナメルで肌色を。

18120519.jpg18120520.jpg
全体を簡単にざっと塗装。
これで、すごく進んだよーな気がして、精神衛生上大変ラクになります(笑)
この時点で白目まで塗装しちゃいまする~

18120521.jpg18120522.jpg
で、一体づつディティールを塗り分けていきます。
全てエナメルのタミヤカラーです。
そーいえば、タミヤのラッカー系って売れんのかな~?
ま、いーや。 
コイツは今月中にでもできればと思っておりまする~~。

18120523.jpg
で、さっきコレが届きました~(笑)
35の幕が切って落とされた感がありまする~~

ドンジャカ目いっぱい手を広げまくってま~~す(笑)
来年一発目は35AFVでの幕開けだな。

本日も長いお付き合い、ありがとうございました。






 

Bristol Blenheim Mk.Ⅳ-4

18101601.png
一雨ごとに涼しくなって、そのうち寒くなりそうな予感が……

私事でございますが、私がプラモデルというものに出会ったのは
わずか5歳~6歳頃の幼稚園の頃でございます。
父に買ってもらったもので、1/100ぐらいのゼロ戦と隼だったと思います。
メーカーは覚えてませんが、ひし形の銀紙の接着剤が付いていて
マーキングはデカールでした。
父はデカールの裏面を読んで、水に付けて貼ると分かり、
一緒に作って、デカールを貼って楽しんだもんでした。

あれから50~~年!(笑)
一時期離れたときもありましたが、約半世紀以上
プラモデルを作り続けてきましたが、まだまだ修行が足りんぞ……と

ちゅーことで、どーにか出来ました。
18101602.jpg18101603.jpg
18101604.jpg18101605.jpg
トラップばっ~かのMPM(笑)
機首が全て透明パーツで、接着する際に内側のゴミを取る作業を怠り
そのまんまゴミやホコリが付いたまんまで……ううう~
一旦接着しちゃうと、取る術がないという……
修行が足りない所以と言えましょう……(笑)

72のベストキットはやっぱしエアヒクスだと思いますが、
コイツ(MPM)も完成までの道のりはシンドイけど、
直すとこは直して、手を加えてやれば、ナカナカのキットだと思いまする~
なにせ、系列でⅠ、Ⅳ、Ⅴが揃えられるっちゅーのは非常に魅力的(笑)
実際にこの後、Ⅰ型とⅤ型を作ってまする~。
もはや、病み付きという変態トランス状態に……(笑)

で、Ⅰ型にはパイロットフィギアを乗せようと、作ってみますた。
18101606.jpg18101607.jpg18101608.jpg
ベースはエアフィックスのキット付随のパーツを利用。
シートに接着後密着感アップのためエポキシパテをグリグリと……(笑)
それなりに塗装。

18101609.jpg18101610.jpg18101611.jpg
機体に接着して、計器盤・フットペダル等を接着。
風防の窓を開けて、こっちを見て敬礼!……という図でございます(笑)

の他、こんなん作ってますのんやで~~
やっぱり、おねえちゃんは好き……(笑)
18101612.jpg18101613.jpg18101614.jpg
おちゃらけたポーズの5人娘。
番号を振って、手足を切断!……オーマイガー! おりゃ、ゾディアックか!
なんとなく、マネキン風に。

18101615.jpg18101616.jpg18101618.jpg
0.13のプラペーパーでシャツの襟とネクタイ、エポキシパテでタイトスカートを。
0.5の真鍮線で腕の芯を作ります。
エポパテで一気にジャケットを着せてやります(笑)

18101619.jpg18101620.jpg
先をとんがらした爪楊枝で、襟やらポケットのモールドを付けてやり、
プラ棒からアンヨを削り出し、接着。
で、塗装でございますスミダ。
6番、上官のオカマ風おばちゃんを足して完成どぇ~す。

18101617.jpg
で、机上は修羅場……(笑)

本日もご覧いただき、ありがとうございました。





 

Bristol Blenheim Mk.Ⅳ-3

18100501.jpg
涼しくなりましたなぁ~。
このぐらいの気候だと、良く飲めるし、良く食えるし
模型も進むってなもんです(笑)

で、ブレニムでございます。
18100502.jpg
ここ……透明パーツがあってもいーじゃん! って感じ(笑)
でも無いんすよ~~……MPMだから……ううう~
パーツ化するのがめんどくさかったのか、各自シルバーかなんかで塗ってくれっつーのか……ううう~
かなりデカイっしょ~
ああ~、楽し……ああ~充実!

18100503.jpg18100504.jpg
久し振りに、やりましたよ。
カタドリ君(ってネーミングだったかな?)で型とって、透明プラ板で絞りますた。
あ~~メンドクセ~(笑)
……でも、なんとなく久し振りの(数十年振りの)充実感は否めない(笑)

18100505.jpg18100506.jpg18100507.jpg
所定の箇所を削り、カタチを整えてからライトを設置。
磨り合わせながら絞った透明パーツをはめて、接着後ペーパーでガシガシと……
(ペーパーがけするため、厚めの透明プラ板で絞ります)
あとは磨いて終了。

18100508.jpg
紆余曲折の末にやっと基本塗装に着手でございまする~~
翼は主尾ともまだ接着してません。
デカールを貼ってトリミングカットするためでございます。

ここまでにまだトラップがいくつかあったけどね。
例えば、機首の透明パーツが胴体と太さが合わないとか、
風防上部が異様に丸くてカタチがヘン!とか……(笑)

で、ただいまMk.Ⅰも製作中……(大笑)

いや、勝手に「久しぶりの蛇の目をいてこましたろかい!計画」を
やってるもんで……(笑)

本日もお付き合い、ありがとうございました。



 

Bristol Blenheim Mk.Ⅳ-2

18092119.jpg
秋の長雨でございます。
こうして一雨ごとに涼しくなり、そして寒くなりますな。
日本の季節感を肌で感じることができまする~

そろそろ、イッペイやっか? と思う時間帯に差し掛かってきますた(笑)
それにはアテでございますな。
チキンの胸肉を軽くバターで焼いて焦げ目をつけ、
トマトソースに沈めて、チーズをたっぷりと。
あとはオーブンで焼くべぇかな~
と、今晩のバーボンのつまみを考えておりまする~~

ちゅーことで、ブレニムです。
18092101.jpg18092102.jpg18092103.jpg
翼端灯は例によって、透明パーツに変更。
市販の透明パーツに0.3で穴を開けてエナメル塗料を流し込みます。
あとは接着してガシガシとペーパーをかけ、
モデラーズのコンパウンドで仕上げます。

18092104.jpg
カウル前部は厚みがあるので、削り込みまする。

18092105.jpg18092106.jpg18092107.jpg
う~~ん……カウルフラップも厚いなぁ!……ということで、全とっかえに決め!(笑)
セロテープを巻いて、モールドを手描きでトレース。
剥がして、取っ掛かり部分を残して、フラップ部分を削除。

18092108.jpg18092109.jpg
排気管を接着。 
取付部分のモールドが甘いので、新たにプラで整形、取り付け。

18092110.jpg18092111.jpg18092112.jpg
トレースしたセロテープは、名刺の紙にくっつけてスキャン。
PCに取り込み、グラフィックソフトで清書してから
少し増やしてプリントアウトでし。

18092113.jpg18092114.jpg18092115.jpg
ミツワのペーパーセメント!
これは実に優れものでございます。プリントした紙の裏にベタベタと塗ったくると
シール状になるという。接着力がそんなに強くなく、貼ったり剥がしたりが出来るという。
油性なので、紙がゆがむこともありましぇ~ん。
ちょいとした固定にはぴったりカンカンです。

余談ですが、今ほどパソコン文化が発達していなかったほんの30年ほど前は
印刷物の文字、いわゆるフォントですな……文字は写真植字(写植)といいまして、
印画紙に文字を打つ職人が居たんですよ。
何文字でいくらという時代でした。結構高かったなぁ。
その文字を打った印画紙の裏側にこのペーパーセメントを塗ったくって、
デザインナイフで切り出し、版下に貼っていたという、
なんともアナログな作業をしていたんですな(笑)
そのときの修行の賜物か、今でも左手にデザインカッター、右手にピンセットという
二刀流が使えまする~~(笑)
……閑話休題……
そいつを0.4厚ブラ板に貼り、デザインカッターでケガキます。
で、スミ入れ……目が悪くなってきたからね~~ううう~(笑)

18092116.jpg18092117.jpg18092118.jpg
0.4㎜厚じゃ、まだチト厚いのでちょいとペーパーがけでございます。
次! 人差し指と親指でつまむようにして、軽く爪を立て何度かしごくと
丸まって微妙なアールが付きまする。
あとはカットして微調整しながら一枚一枚接着すればオッケーでございます。
どうしても、隙間が合わなくなるので「辻褄合わせ」は胴体側の見えづらいとこで……(笑)

え~~
なんとなくドツボにはまってるよーな気がするのは
なぜでしょう?
(笑)

バーボンも飲み始めますた~~(爆)

本日もお付き合い、ありがとうございました。



 

« »

03 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。